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MeL
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【MeL】OODA LOOP ―次世代の最強組織に進化する意思決定スキル : なぜ、現場で成果をあげる組織は、PDCAではなくOODAを使うのか?―

チェット・リチャーズ  著

原田 勉  翻訳
   
価格 \7,986(税込)         

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発行年月 2019年02月
出版社/提供元
東洋経済新報社
言語 日本語
媒体 電子
ページ数/巻数 350p
ジャンル 和書/社会科学/経営学/経営戦略・経営計画
商品コード 1029973219
NDC分類 336.1
基本件名 意思決定(経営管理)
本の性格 実務向け
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029973219

内容

不確実性の高いビジネス環境に〝計画〟はいらない! 世界最強組織のアメリカ海兵隊が行動の基本原則とするOODAループが、 いまアメリカの優良企業に広がっている。 OODAループとは何か? PDCAサイクルと何が違うのか? OODAループの提唱者であるジョン・ボイドの愛弟子である著者が、 ビジネスを事例にOODAループを解説した古典的名著、待望の翻訳! *** ◆OODAループとは? 観察→情勢判断→意思決定→行動という4つのフェーズを サイクルではなく、ループさせることで、 目の前で起こっている環境に合わせた判断を現場レベルで下し、 組織で目的を達成するための意思決定スキルです。 ◆AI時代に求められるスキル! ここ数年、急速に発展している、 AI、IoT、ビックデータ、ソーシャルメディアという流れのなかで、 リアルタイムにデータを収集し、即座に判断して行動に移すという OODAループが競争優位を築くための鍵になります。 ◆勝つべくして勝つ組織に変わる! OODAループを高速で回すためには、組織文化が基礎となります。 チームメンバーが同じゴールを目指す組織が共通して持つ組織文化です。  ・相互信頼を醸成している  ・直観的能力を活用している  ・リーダーシップ契約を実行している  ・焦点と方向性を与えている OODAループを取り入れることで、 この組織文化を生み出すことにつながります。 ◆不確実性の高い環境で活躍する変革型リーダーになれる! OODAループは変革を求めるリーダーに必須のスキルです。 変革型リーダーは、目標達成のために権限を現場に委譲します。 重要な役割は、チームメンバーに同じゴールを目指させることです。 そのために必要なことは、既存のPDCAサイクルを見直し、 OODAループを回すための仕組みづくりから着手することです。 ◆日本語版オリジナル! 充実した訳者解説! 本書の原書は出版後すでに15年近くが経過しているので、 最新の事例が書かれていません。 また、ビジネスパーソンには馴染みがない軍事的は内容にも触れています。 それを補うために、日本語翻訳版のオリジナルとして、 各章末および巻末に、最近の事例をふまえた訳者解説を掲載しています。

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