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グレート・リセット~ダボス会議で語られるアフターコロナの世界~

クラウス・シュワブ, ティエリ・マルレ  著

藤田 正美, チャールズ 清水, 安納 令奈  翻訳
在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日 
価格 \2,200(税込)         
発行年月 2020年10月
出版社/提供元
日経ナショナルジオグラフィック社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 291p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/経済学説・経済思想
ISBN 9784863134997
商品コード 1032326206
NDC分類 330.4
基本件名 経済予測
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年11月5週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032326206

著者紹介

クラウス・シュワブ(著者):1938年、ドイツ、ラーベンスブルグ生まれ。世界経済フォーラムの創設者で現在も会長を務める。1971年に発表した『機械工学分野の最新企業経営』で、企業は株主だけでなく、すべての利害関係者、すなわちステークホルダーのために、長期的成長と繁栄を実現する使命があると説き、このステークホルダー尊重主義を推し進めるために、同年、世界経済フォーラムを設立した。
ティエリ・マルレ(著者):1961年、フランス、パリ生まれ。個人投資家、グローバル企業のトップ、オピニオンリーダーや政策決定者向けに簡潔な予測分析を提供するオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の創設者であり、現在も代表を務める。世界経済フォーラムとの関わりも深く、グローバルリスクネットワークを設立し、そのプログラムのリーダーを務める他、さまざまな役職を兼任している。

内容

世界経済フォーラムのクラウス・シュワブ会長とオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の代表ティエリ・マルレが、コロナ後の世界を読み解く。



2020年に世界を覆ったパンデミックは、それまでに起きつつあった変化を劇的に加速した。もう元には戻れない。「マクロ」の視点、「産業と企業」の視点、「個人」の視点それぞれから、次に来る新しい世界を提示する。いま何が起きているのか、これから何が起きるのかを、俯瞰して知るのに最適な1冊。

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