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森林と権力の比較史
松沢 裕作
編
発行年月 |
2019年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
12p,295p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/農業・食糧 |
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ISBN |
9784585222347 |
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商品コード |
1029629193 |
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NDC分類 |
651.2 |
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基本件名 |
森林政策-歴史 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2019年03月4週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029629193 |
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著者紹介
松沢 裕作(編者):1976年生まれ。慶應義塾大学経済学部准教授。専門は日本近代史。著書に「明治地方自治体制の起源」「自由民権運動」「生きづらい明治社会」など。
内容
近代化の過程で、森林という空間の統治・利用をめぐって、人間と人間との関係はいかに調整・構築されたのか。
ドイツ、中国、日本、仏領インドシナそれぞれの歴史的社会における統治権力の形態とそれに規定される諸権利の分配のあり方に着目。
それらを相互に比較することにより、権利を支えるシステムが成立する歴史的・社会的プロセスを把捉する。