事例で読む現代集合住宅のデザイン
日本建築学会住宅小委員会 著
内容
目次
【目次】 序 現代集合住宅の課題と展望 1.地域・自然に配慮する(北国型,南島型,町屋型,環境共生) 2.コミュニティを計画する(多世代コレクティブ,高齢者コレクティブ,コモン) 3.住宅ストックを再生する(居住者参加,分譲マンションの建て替えと増築) 4.都市を再生する(密集市街地再生,住宅を複合する駅前再開発,超高層) 5.建築家と住宅地を計画する(都市デザインと街区型,建築家による民間都市型,中層接地型,建築家が競演する公営住宅,都市立地の高層・高密集合住宅,マスターアーキテクト方式) 6.住宅供給方式からアプローチする(スケルトン定借,立体基盤型,二段階供給,フリープラン,セルフビルド) 7.多様な居住者に対応する(新しい家族,脱nLDK型,SOHO型,高齢者居住) 8.空間を価値に変える(コモン,賃貸集合住宅の断面計画,スケルトン竣工) 9.アジアの現代集合住宅の動き(上海,北京,香港,ベトナム,タイ) あとがき 古くて新しいテーマ「生活から建築を考える」