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イラク占領~戦争と抵抗~ 

パトリック・コバーン  著

大沼 安史  翻訳
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価格 \3,080(税込)         
発行年月 2007年04月
出版社/提供元
緑風出版
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 372p
大きさ 20
ジャンル 和書
ISBN 9784846107079
商品コード 0107032214
NDC分類 302.273
基本件名 イラク
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0107032214

著者紹介

パトリック・コバーン(著者):1950年生まれ。アイルランド人ジャーナリスト。1979年から、『フィナンシャル・タイムズ』『インディペンデント』の特派員として、中東問題の取材を続ける。1991年の湾岸戦争では数少ない西側記者としてバグダッドに踏みとどまり、現地から報道を続けた。2003年に始まった「イラク戦争」でもイラク国内にとどまって、果敢な報道を続けている。その他の著書に、自伝の『壊れた少年(The Broken Boy)』、兄、アンドリューとの共著で『灰の中から(Out of the Ashes)−サダム・フセインの復活(The Resurrection of Saddam Hussein)』がある。
大沼 安史(翻訳):1949年、仙台市生まれ。東北大学法学部卒。
1971年、北海道新聞社入社、社会部記者、カイロ特派員、社会部デスク、論説委員を歴任し、1995年、中途退社。
2006年4月より、東京医療保健大学特認教授。
著書は『緑の日の丸』(本の森)、『戦争の闇 情報の幻』(本の泉社)、『教育に強制はいらない』(一光社)など。
訳書は『世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語』(ダニエル・グリーンバーグ著、緑風出版)、『地域通貨ルネサンス』(トーマス・グレコ著、本の泉社)など。

内容

イラクに米軍が侵攻して4年が経つ。しかし、イラクの反米武装抵抗は益々激化し、早々と勝利宣言をしたアメリカ軍の戦死者はその後も増え続け、無政府状態が続く。また、スンニ派とシーア派の宗教戦争も泥沼化し、イラクの現状は真に内戦状態にあり、人々は常に命の危険にさらされている。
本書は、開戦前からイラクを見続けてきた国際的に著名なジャーナリストの現地レポートを集大成したものである。なぜ、ここまで悪化した状態になってしまったのか? すべての真実と答えがこの本にはある。