刑罰論序説
大越 義久
著
品切
価格
\2,090(税込)
発行年月
2008年05月
出版社/提供元
有斐閣
言語
日本語
媒体
冊子
ページ数/巻数
184p
大きさ
19
ジャンル
和書/社会科学/法律/刑法
ISBN
9784641042537
商品コード
0108034023
NDC分類
326.4
基本件名
刑罰
商品URL
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0108034023
著者紹介
大越 義久(著者):〈大越義久〉1949年生まれ。神戸大学法学部教授、大阪地方裁判所判事を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に「共犯の処罰根拠」「共犯論再考」「刑法解釈の展開」など。
内容
刑罰という名の下に、犯罪者に苦痛を加えるのは何のためか? 刑罰の理論と処罰の実際から、日本の刑罰制度が抱える問題点を検討した書。日本における刑罰の歴史、死刑、自由刑、財産刑、現代社会の犯罪と刑罰などを論じる。