世界の言語政策<第3集> 多言語社会を生きる
山本 忠行, 河原 俊昭 著
内容
目次
第1部 強国のはざまで(ベルギー:変容する言語モザイク国家 バルト三国の言語政策 台湾における3つの言語政策) 第2部 宗教と民族と経済発展-イスラーム諸国の言語政策(ブルネイの言語政策-多言語小国家と英語の重要性 トルコにおける言語改革とその後の言語政策-ヨーロッパの中のイスラーム的民主主義国家を目指して 中東の言語政策-イスラーム圏における言語教育と識字率の推移) 第3部 脱植民地化の戦い(バングラデシュの言語政策-言語ナショナリズムが生んだ新国家 パキスタンの言語政策-「外国語」による国家の統合 ガーナ:国語を持たない国のジレンマ-英語の普及と現地語使用の拡大 ブラジルの言語政策-言語史におけるポルトガル語) 特別編 シリーズ『世界の言語政策』まとめ-「世界の言語政策」と「多言語社会」