島村抱月文芸評論集(岩波文庫 緑118-1)
島村 抱月
著
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価格
\616(税込)
発行年月
1954年03月
出版社/提供元
岩波書店
言語
日本語
媒体
冊子
ページ数/巻数
230p
大きさ
15
ジャンル
和書
ISBN
9784003111819
商品コード
0187012502
商品URL
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0187012502
内容
抱月(1871‐1918)は混迷期の明治文芸界の中にあって,創作,評論,新劇指導の実践と理論に活躍したが,なかでもわが自然主義文学を理論づけ,近代批評の精神を確立した功績は大きい.逍遥,鴎外の後をうけ,その豊富な知識と犀利な論理を駆使した多くの評論は,わが自然主義論の経典ともいうべく,文芸史上不滅の光芒を放っている.解説=片岡良一