【言語・言語学大百科辞典 第2版 全14巻】
Encyclopedia of Language and Linguistics 2nd ed. H 9000 p. 05
Brown, Keith
編
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価格
\2,486,495(税込)
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発行年月 |
2005年12月 |
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出版国 |
イギリス |
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言語 |
英語 |
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媒体 |
冊子 |
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装丁 |
hardcover |
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ページ数/巻数 |
9000 p. |
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ジャンル |
洋書/人文科学/言語学 /言語学:概論 |
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ISBN |
9780080442990 |
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商品コード |
0200405348 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2005年06月 |
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書評掲載誌 |
Choice |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0200405348 |
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内容
「語学・言語学大百科事典」は、Ron Asher編集により1993年に刊行されると、各方面から絶賛され、これまでの約10年間に言語学の分野で最も権威のある国際的レファレンスとして定評を得てきました。第2版は、この初版を土台として改訂されています。
本百科事典は現代言語学分野の全てのトピックスを網羅します。言語の種類としては、話し言葉、書き言葉、手話の全てを扱います。個々の言語の表記・分析・使用について解説。また、ある特定の言語/複数の言語について、類型論・歴史学・比較論・変異論的な研究方法を紹介します。同様に、音声学、音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論、ディスコース研究などの基本的な言語学理論について、形式・機能的な研究方法を収録することに留意いたします。さらに、応用言語学、社会言語学、心理言語学、テクスト言語学のほか、人類学、教育学、心理学、言語獲得、言語病理学、認知科学、社会学、法律学、メディア学、医学、コンピュータ科学など言語学と学際的に関連する様々な学問分野についても言及いたします。世界の主要言語の構造、歴史、使用について解説し、危機言語などの少数言語の多様性についても言及します。世界各国の言語状況についての解説も収録。言語理論そのものの歴史にも注目し、650名以上の言語学者の伝記を収録予定です。
21世紀における言語学レファレンスのスタンダードとして本百科事典をお勧めいたします。