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日本のデザイン~美意識がつくる未来~(岩波新書 新赤版 1333)
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\1,012(税込)
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発行年月 |
2011年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
3p,244p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/デザイン |
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ISBN |
9784004313335 |
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商品コード |
1004123120 |
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NDC分類 |
757.04 |
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基本件名 |
デザイン |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2011年12月1週 |
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書評掲載誌 |
読売新聞 2011/12/04 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1004123120 |
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著者紹介
原 研哉(著者):原 研哉 (はら けんや)
1958年生まれ.デザイナー.日本デザインセンター代表.武蔵野美術大学教授.「RE DESIGN」や「HAPTIC」など,独自の視点で企画した展覧会を通して日常や人間の諸感覚に潜むデザインの可能性を提起.長野五輪の開・閉会式プログラム,愛知万博公式ポスターをデザイン.2002年より無印良品のアドバイザリーボードメンバー.東京ADC賞グランプリ,毎日デザイン賞,亀倉雄策賞,原弘賞,世界インダストリアルデザイン・ビエンナーレ大賞など内外で受賞多数.近年は「TOKYO FIBER」展や「JAPAN CAR」展など,日本の産業の潜在力を世界に提示する仕事に注力している.2011年,北京を皮切りに中国にて個展を巡回.著書『デザインのデザイン』(岩波書店,2003)はサントリー学芸賞を受賞,多言語に翻訳されている.
内容
まさしく歴史的な転換点に立つ日本。いま、この国に必要な「資源」とは何か? 高度成長と爛熟経済のその後を見つめ続けてきた日本を代表するデザイナーが、未来への構想を提示する。『図書』連載を書籍化。