不惑の日中関係へ~元外交官の考察と提言~
吉田 重信 著
内容
目次
第1章 いま、中国は-未完の「革命」(天安門広場で考えたこと 孔子と毛沢東-見えざる暗闘 ほか) 第2章 転機にある日中関係(「尖閣諸島問題」はどうして発生したのか 「日中友好」は幻想か ほか) 第3章 米中の狭間でいかに日本は生き延びるか(ユーラシア大陸の座標-中国と日本 朝鮮半島の重要性-ユーラシア大陸との「懸け橋」 ほか) 第4章 日本の将来を考える(東日本大震災の衝撃と意義 避けて通れない「歴史問題」 ほか)