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会社を変える分析の力(講談社現代新書 2218)

河本 薫  著

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価格 \946(税込)         
発行年月 2013年07月
出版社/提供元
講談社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 235p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/経営学/研究開発・技術戦略
ISBN 9784062882187
商品コード 1013450303
NDC分類 336.17
基本件名 経営情報
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2013年08月4週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1013450303

内容

いまやビジネスの世界では、「データ分析が競争を制す」と言われる時代。しかしその一方で、高い分析ソフトを買ったものの、宝の持ち腐れで終わっているという会社も少なくない。では、分析力を武器にできる会社は何が違うのか? また分析力を武器にできる個人は何が違うのか? 第一人者が丁寧にその違いを解き明かす。(講談社現代新書)


いまやビジネスの世界では、「データ分析が競争を制す」と言われる時代。
そのために必要なのが「データ分析」。
データ分析は、たしかに使いようによっては、仕事の効率化、売上大幅アップなど、企業を変革するくらいのインパクトを持つ。
しかしその一方で、高い分析ソフトを買ったものの、宝の持ち腐れで終わっているという会社も少なくない。
また、いくら分析の得意な人間を増やしてもそれだけで実績が上がるわけでもない。
では、分析力を武器にできる会社は何が違うのか?
また分析力を武器にできる個人は何が違うのか?  
第一人者が丁寧にその違いを解き明かす。
著者河本氏は2013年8月、日経情報ストラテジーが選ぶ第1回データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞!

目次

著者紹介

河本 薫(著者):大阪ガス(株)情報通信部ビジネスアナリシスセンター所長。1966年、神戸生まれ。京都大学工学部数理工学科卒業。同大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修了。1991年、大阪ガス入社。1998年から2年間、米国ローレンスバークレー国立研究所にてエネルギー消費データ分析に従事。大阪大学にて博士号(工学)を取得。現在、ビジネスアナリシスセンター所長として、9名の分析者を率いる。(株)オージス総研のデータ分析ビジネスも
支援している。神戸大学経済学部においてデータ分析教育の経験もある。