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パンの文化史(講談社学術文庫 2211)
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在庫状況
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お届け予定日
2週間
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価格
\1,386(税込)
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発行年月 |
2013年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
343p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学 |
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ISBN |
9784062922111 |
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商品コード |
1014207578 |
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NDC分類 |
383.8 |
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基本件名 |
パン-歴史 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2014年01月3週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1014207578 |
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著者紹介
舟田 詠子(著者):舟田詠子(ふなだ えいこ)
1941年、東京生まれ。上智大学ドイツ文学科卒業。1978年よりパンの文化史を研究。ウィーンに在住し、ヨーロッパ各地でフィールドワークをつづけている。千葉大学、東海大学元非常勤講師。
◎著書
『アルプスの谷に亜麻を紡いで』(筑摩書房、1995)
『アルプスの谷のクリスマス』(リブロポート、1989)
『誰も知らないクリスマス』(朝日新聞社、1999)
『Brot-Teil des Lebens』〔独語〕(Mitteldeutscher Verlag 2009)
◎訳書
『中世東アルプス旅日記』パオロ・サントニーノ著(筑摩書房、1987)
◎映像作品
『パンを焼く村をたずねて』
『パンと復活祭』
『パンの民俗誌』
内容
豊かに実る穀物を、収穫しては挽いてこねて焼く。
そうして出来た固形物を、本書は「パン」と定義する。
この「パン」作りを、人類は遥か五千年以上前から繰り返してきた。
古来から食べものそのものを意味する特別な存在だったパン。
メソポタミア文明から現代ヨーロッパまでを、膨大な資料と調査に基づいて一望する。
貴重な写真図版も多数収録。
世界各地・諸民族・各家庭で多種多様に継承された、パンの姿と歴史と文化が、この一冊に。
日本語で書かれた、ほぼ唯一の、パンの文化人類学。