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スティグリッツマクロ経済学 第4版
ジョセフ・E・スティグリッツ,
カール・E・ウォルシュ
著
藪下 史郎,
秋山 太郎,
蟻川 靖浩,
大阿久 博,
木立 力,
宮田 亮,
清野 一治
翻訳
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\4,180(税込)
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発行年月 |
2014年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
41p,676p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/経済学説・経済思想 |
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ISBN |
9784492314463 |
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商品コード |
1015362404 |
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NDC分類 |
331 |
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基本件名 |
マクロ経済学 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2014年06月2週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1015362404 |
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著者紹介
ジョセフ・E・スティグリッツ(著者):ジョセフ・E・スティグリッツ
コロンビア大学教授
2001年に「情報の経済学」を築きあげた貢献により,G・A・アカロフ,A・M・スペンスとともにノーベル経済学賞を受賞.
イェール大学,オックスフォード大学,プリンストン大学,スタンフォード大学を経て,現在はコロンビア大学教授.その研究活動の範囲はきわめて幅広く,ノーベル経済学賞の受賞理由となった「情報の経済学」のほかにも,時間とリスク,金融市場,財政,貿易,経済発展・開発など,経済学の多様な分野に新しい角度から鋭い分析を行い,多大な貢献がある.
1993年から1997年にかけてクリントン政権下の大統領経済諮問委員会(CEA)委員・委員長,また1997年から2000年に世界銀行上級副総裁兼チーフエコノミストを務めるなど,現実の政策問題の分析・解決にも積極的にかかわっている.
カール・E・ウォルシュ(著者):カール・E・ウォルシュ
カリフォルニア大学サンタクルツ校教授
プリンストン大学,オークランド大学(ニュージーランド),スタンフォード大学を経て,現在カリフォルニア大学サンタクルツ校教授.
特に金融分野において数多くの貢献があり,サンフランシスコ連銀のシニアエコノミストの経験もある.現在も,サンフランシスコ連銀,カンザス連銀,フィラデルフィア連銀や連邦準備制度理事会の客員研究員を務める.そのほか,香港,ノルウェー,ポルトガル,スペイン,イギリスなどの中央銀行,およびIMF等の調査部門で金融経済学のコースを教えている.
藪下 史郎(翻訳):藪下 史郎(ヤブシタ シロウ)
早稲田大学名誉教授
1943年兵庫県生まれ.66年東京大学経済学部卒業.72年イェール大学Ph.D.横浜国立大学、早稲田大学を経て、現在早稲田大学名誉教授.
秋山 太郎(翻訳):秋山 太郎(アキヤマ タロウ)
横浜国立大学経済学部教授
1957年青森県生まれ.79年横浜国立大学経済学部卒業.84年東京大学大学院経済学研究科修了.現在横浜国立大学経済学部教授.
蟻川 靖浩(翻訳):蟻川 靖浩(アリカワ ヤスヒロ)
早稲田大学商学学術院准教授
1969年兵庫県生まれ.92年早稲田大学政治経済学部卒業.2000年早稲田大学大学院経済学研究科修了.山形大学を経て,現在早稲田大学大学院商学学術院准教授.
大阿久 博(翻訳):大阿久 博(オオアク ヒロシ)
武蔵野大学経済学部教授
1962年栃木県生まれ.87年慶應義塾大学経済学部卒業.97年早稲田大学大学院経済学研究科修了.新潟産業大学を経て,現在武蔵野大学経済学部教授.
木立 力(翻訳):木立 力(キダチ ツトム)
青森公立大学経営経済学部教授
1954年青森県生まれ.78年横浜国立大学経済学部卒業.85年京都大学大学院経済学研究科修了.横浜国立大学を経て,現在青森公立大学経営経済学部教授.
宮田 亮(翻訳):宮田 亮(ミヤタ リョウ)
琉球大学法文学部准教授
1970年兵庫県生まれ.93年早稲田大学政治経済学部卒業.2000年横浜国立大学大学院国際開発研究科修了(学術博士).現在琉球大学法文学部准教授.
清野 一治(翻訳):清野 一治(キヨノ カズハル)
1957年生まれ.85年東京大学大学院経済学研究科修了(経済学博士).大阪大学を経て,早稲田大学政治経済学術院教授.2009年6月死去.
内容
マクロ経済学のスタンダード・テキストの改訂版です。最新の金融政策のアプローチを取り込み、さらに「現実の政策」を読み解く教科書です。
◆各国中央銀行によって採用されている最新の考え方
第4版ではさらに現代のマクロ経済学を理解するうえで重要な、近年の各国中央銀行によって採用されている最新のアプローチを前提として議論を展開しています。
◆マクロ経済学への現代的なアプローチ
新版では、マクロ経済学への現代的なアプローチが採用されています。マネーサプライのコントロールではなく、利子率操作による金融政策の運営方法についても言及されています。
◆「トピックス」も充実
高度な内容については「トピックス」を扱う章で、簡潔に説明されています。現実に即した形で扱うことによって、新聞等で読むさまざまな政策行動を理解し、議論できるように配慮されています。
マクロ経済学を身につけ、現実経済を考えるうえで、基礎から応用まで学べるテキストブックです。