内容
それぞれの土地が支える“本来の植生”をよみがえらせ、生命と国土を守ろう!コンクリートなどの「死んだ材料」では、月まで行けるし、雲を突くほどのビルディングを建てることもできる。しかしそれだけでは、そして数字やグラフで表せるものだけでは、次の氷河期が来る九千年先まで、さまざまな自然の、人工の災害から、生命を守りきることはできない。“人類最後の日”を迎えないために、何があっても生き延びるために、“本来の植生”をほとんど失って久しいわが国土に、“潜在自然植生”の考えから、“土地本来の、ふるさとの木によるふるさとの森”を、私たち自身の手でつくっていこう!