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対人関係構築プロセスの会話分析
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\6,160(税込)
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発行年月 |
2015年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
3p,216p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/日本語 |
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ISBN |
9784872594799 |
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商品コード |
1017302002 |
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NDC分類 |
810.1 |
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基本件名 |
日本語 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2015年04月3週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1017302002 |
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著者紹介
今田恵美(著者):〈略歴〉大阪府生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。博士(言語文化学)。2013年4 月より立命館大学国際教育推進機構嘱託講師。
〈専門〉日本語教育学、会話分析。
〈主著〉「接触場面の初対面会話における“tying-practice”」『日本語・日本文化研究』第19 号2009、「留学生と日本人学生の関係形成の様相―歓迎会における自己紹介場面データをもとに―」『大阪大学言語文化学』、第21 号2012、他。
内容
外国人留学生と日本人学生が日常会話を通して関係を構築していくダイナミックなプロセスを,1年間に渡って採録した会話分析の手法を用いて分析する.社会文化的属性による違いを前提とせず,会話そのものから,話者同士がどのような立場を前景化させて相互行為に参与しているのかを読み解くことで,彼らの関係構築円滑化のための普遍的な会話装置「褒め」「自己卑下」「遊びとしての対立」を明らかにする.