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死産児になる~フランスから読み解く「死にゆく胎児」と生命倫理~
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\3,080(税込)
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発行年月 |
2015年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
236p,29p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/産科・婦人科学/産科学 |
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ISBN |
9784865000351 |
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商品コード |
1017546561 |
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NDC分類 |
495.7 |
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基本件名 |
死産 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2015年05月2週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1017546561 |
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著者紹介
山本 由美子(著者):1971年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程単位取得満期退学。博士・Ph.D.(学術)。東海学院大学専任教員等を務める。専攻は生命倫理・ジェンダー等。
内容
少なからぬ死産児は人為的に生成されている。そうであるならば、死産児とは社会現象のひとつである。フランスでの現象や法的および医学的体制を読み解きながら、「死にゆく胎児」の来し方と行方を生命倫理的に検討する。