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格差社会とアメリカン・ドリームの復活~歴史から見る企業の役割と民主主義~
小山 久美子
翻訳
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在庫状況
お取り寄せ
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お届け予定日
10日間
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価格
\2,970(税込)
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発行年月 |
2015年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
232p,20p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/各国の経営事情・経営史 |
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ISBN |
9784779121302 |
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商品コード |
1017771180 |
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NDC分類 |
335.253 |
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基本件名 |
企業-アメリカ合衆国 |
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本の性格 |
学術書/学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2015年07月3週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1017771180 |
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著者紹介
ジェイムズ・フープス(著者):バブソン大学歴史学部教授。ビジネス・ヒストリーから政治理論までと幅広い分野を扱った著作を持つ。
内容
格差社会が進行しつつあるアメリカも日本もその脱出口は不明である。 その処方箋は? 豊かさの象徴としての中間層の形成は 」アメリカン・ドリームの中心的役割を担った企業にある との視点から、 企業倫理学とビジネス・ヒストリーの知見を合わせて 企業の力と利益を正当化してきたアイデアやイデオロギーの 変化の歴史を説きながら コーポレート・アメリカン・ドリームの復活の方向性を提示する。 著者自ら「穏健な反企業主義」の立場を取るというように、 中間層の形成による豊かな社会の根底には アメリカ民主政治の伝統が 政治指導者を健全なる疑いの目で見ることを教えたように、 企業の経営陣を民主的な疑いの眼差しで見る必要性を訴える。 企業経済と民主主義は元々、緊張関係にある前提で、 企業と社会のバランスの取れた関係を築く必要性を説く。