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テレビが見世物だったころ~初期テレビジョンの考古学~
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\2,640(税込)
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発行年月 |
2016年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
376p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/マーケティング・商業 |
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ISBN |
9784787233998 |
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商品コード |
1019677814 |
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NDC分類 |
699.21 |
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基本件名 |
テレビ放送-歴史 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2016年04月5週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1019677814 |
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著者紹介
飯田 豊(著者):1979年、広島県生まれ。立命館大学産業社会学部准教授。専攻はメディア論、メディア技術史、文化社会学。編著に『メディア技術史』(北樹出版)、共著に『メディア・リテラシーの諸相』(ミネルヴァ書房)、『ヤンキー人類学』(フィルムアート社)、『IT時代の震災と核被害』(インプレスジャパン)、『ヤンキー文化論序説』(河出書房新社)、『コミュナルなケータイ』(岩波書店)、『路上のエスノグラフィ』(せりか書房)など。
内容
戦前の日本で、多様なアクターがテレビジョンという技術に魅了され、社会的な承認を獲得しようとしながら技術革新を目指していた事実を照射する。「戦後・街頭テレビ・力道山」という放送史の神話によって忘却されたテレビジョンの近代を跡づける技術社会史。