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里山里海~生きるための知恵と作法、循環型の暮らし~

養父 志乃夫  著

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価格 \3,080(税込)         
発行年月 2016年05月
出版社/提供元
勁草書房
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 13p,284p,16p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/理工学/環境科学・工学/環境科学・工学
ISBN 9784326653997
商品コード 1020369250
NDC分類 519.81
基本件名 里山
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2016年06月3週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1020369250

著者紹介

養父 志乃夫(著者):養父 志乃夫(やぶ しのぶ)

1957年大阪市生まれ。和歌山大学大学院システム工学研究科教授。専門は、造園学、自然生態環境工学、環境民族学。1986年大阪府立大学大学院博士課程修了。農学博士。東京農業大学助手、鹿児島大学農学部助教授を経て、現職。著書に、『里山里海―生きるための知恵と作法、循環型の暮らし―』(勁草書房)、『アジアの里山 食生活図鑑』、『里山・里海暮らし図鑑―いまに活かす昭和の知恵―』(以上、 柏書房)、『ビオトープづくり実践帳』(誠文堂新光社)、中版『生物生境再生技朮』(北京建筑工業出版社)、『里地里山文化論』(上・下2巻)、『ビオトープ再生技術入門―ビオトープ管理士へのいざない―』、『田んぼビオトープ入門』、『生きものをわが家に招く―ホームビオトープ入門―』、『荒廃した里山を蘇らせる―自然生態修復工学入門』(以上、農文協)、『生きもののすむ環境づくり』(環境緑化新聞社)、『野生草花による景観の創造』(東京農業大学出版会)など多数。

内容

戦後の経済成長は、市民生活への底知れない脅威である核家族や自殺、児童虐待や孤独死を生み出し、中山間地域を過疎化させ集落を崩壊させてきた。しかし里地里山には、生きるための知恵と作法、自然とのつきあい方、そして暮らしの絆を増幅させる皆の思い等々、暮らしの“おおもと”が息づいている。本書は、今の日本になぜ里山が不可欠なのか、その本質を伝える。

目次