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人工知能は敵か味方か~パートナー、主人、奴隷-人間と機械の関係を決める転換点~

ジョン・マルコフ  著

瀧口 範子  翻訳
在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日 
価格 \2,376(税込)         
発行年月 2016年06月
出版社/提供元
日経BP社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 450p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/理工学/情報学/人工知能
ISBN 9784822251413
商品コード 1020808897
NDC分類 007.13
基本件名 人工知能
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2016年07月4週
書評掲載誌 朝日新聞 2016/07/03、日本経済新聞 2016/07/31
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1020808897

内容

この10年、グーグルが自動運転車を開発し、ロボット会社を何社も買収した。アップルはパーソナル・アシスタントのSiriを発表した。そして今、人工知能やロボットが人間のビジネス、教育、ヘルスケア分野に導入されつつある。人工知能は、人間の仕事を奪う敵になるのか、それとも人間の能力を「拡張」する味方になるのか――グーグルのロボット会社買収や自動運転車の開発など数々のスクープを飛ばし、プロジェクトでピュリッツァー賞も受賞したニューヨーク・タイムズ紙のベテラン記者が解説する!グーグルは自動運転車で何を狙うのか?東大出身のロボット会社「シャフト」や軍事ロボットを開発したボストン・ダイナミクスを買収して、どこに向かうのか?ジョブズのラスト・シングス、Siriは人間を拡張し続けるのか?AIはこれまで何度も、興隆期と停滞期を経験したが、現在のAIブームは本物なのか?AIの過去、現在、未来を徹底的に分析する。

著者紹介

ジョン・マルコフ(著者):1949年カリフォルニア州生まれ。オレゴン大学で社会学修士号取得。ニューヨーク・タイムズ紙入社。労働と自動化の関係を探ったプロジェクトで解説報道部門におけるピュリッツァー賞を受賞。