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戦国大名武田氏の戦争と内政(星海社新書 86)

鈴木 将典  著

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価格 \946(税込)         
発行年月 2016年07月
出版社/提供元
星海社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 221p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/日本史
ISBN 9784061385900
商品コード 1021477332
NDC分類 210.47
基本件名 戦国大名
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2016年09月1週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1021477332

内容

「戦争」と「内政」から見えてくる、新たな戦国大名像!
本書では最新の研究に基づき、甲斐が「乱国」になったとされる明応元年(一四九二)から、約一〇〇年間にわたり甲斐武田氏の興亡を追っていきます。また、甲斐で書かれた年代記『勝山記』にも注目し、災害や飢饉の時代を生きた民衆の動向もご紹介します。戦乱が続いた戦国時代、戦国大名は地域の平和を維持する「公権力」と見なされていましたが、真の姿を、戦争と内政の両面から検討していきます。武田氏はいかにして領国を形成し、戦国大名化していったのでしょうか? 近世大名真田氏にも受け継がれたという領国支配は、いかなるものだったのでしょうか? これらを確認する中で、新たな戦国大名像も見えてくることでしょう!

目次