丸善のおすすめ度
昭和二十年<第12巻> 木戸幸一の選択(草思社文庫 と2-16)
|
在庫状況
有り
|
お届け予定日
3~4日
|
|
|
価格
\1,650(税込)
|
|
|
|
発行年月 |
2016年08月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
347p |
|---|
大きさ |
16cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
|---|
|
|
ISBN |
9784794222213 |
|---|
|
商品コード |
1021683653 |
|---|
NDC分類 |
210.75 |
|---|
基本件名 |
太平洋戦争(1941〜1945) |
|---|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2016年09月1週 |
|---|
|
| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1021683653 |
|---|
著者紹介
鳥居 民(著者):鳥居 民(とりい・たみ)
1928年(昭和3年)、東京牛込に生まれ、横浜に育つ。水産講習所を経て台湾政治大学へ留学。台湾独立運動に関わる。現代中国史、日本近現代史研究家。主な著書に『昭和二十年』(既刊13巻)『毛沢東五つの戦争』「反日」で生きのびる中国』『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』(いずれも草思社刊)など。本書執筆には1975年ぐらいから準備し40年ほどを費やした。親左翼的な史観にとらわれていた歴史研究に、事実と推論を持って取り組む手法で影響を与える。2013年1月急逝。享年八十四。
内容
昭和二十年から七〇年。いまなお続く敗戦の傷跡とはどのようなものだったのか。
本シリーズは、公文書から私家版の記録、個人日記にいたる膨大な資料を縦横に駆使して、
昭和二十年の一年間の日本を、時間の推移に従って描いた壮大なノンフィクションである。
著者急逝により未完に終わった(第十四巻執筆の途中で急逝)が、すでに刊行時から、
丸谷才一、井上ひさし、立花隆氏をはじめ多くの識者から高く評価されてきた。
今回、待望の文庫化によってシリーズ全巻を刊行。
内大臣木戸がこれまで戦争回避をいかに妨害してきたか。
開戦直前の山本五十六による避戦工作秘話など含め、
和平政策への転換を迎えた国内事情を描く。
(6月14日)