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見張塔からずっと~政権とメディアの8年~

山田健太  著

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価格 \2,530(税込)         
発行年月 2016年10月
出版社/提供元
田畑書店
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 437p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/総記/総記/書誌・出版
ISBN 9784803803396
商品コード 1023374259
NDC分類 070.4
基本件名 ジャーナリズム
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2016年12月1週
書評掲載誌 朝日新聞 2017/01/22
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1023374259

著者紹介

山田健太(著者):山田 健太(やまだ けんた)
1959年、京都生まれ。専修大学ジャーナリズム学科教授。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ専務理事、放送批評懇談会、自由人権協会、情報公開クリアリングハウスなどの各理事、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員長などを務める。日本新聞協会職員(英国エセックス大学人権法研究所訪問研究員、新聞研究所研究員、日本新聞博物館学芸員)を経て、2006年より専修大学。 主な著書に『沖縄報道──日本のジャーナリズムの現在』(ちくま新書)、『法とジャーナリズム 第3版』(学陽書房)、『放送法と権力』(田畑書店)、『言論の自由──拡大するメディアと縮むジャーナリズム』(ミネルヴァ書房)、『ジャーナリズムの行方』(三省堂)、『3・11とメディア――徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー)、『現代ジャーナリズム事典』(三省堂、監修)、『よくわかるメディア法 第2版』(ミネルヴァ書房、共編)、『放送制度概論──新・放送法を読みとく』(商事法務)、『政治のしくみと議員のしごと』(トランスビュー、共編著)、『3・11の記録』(日…

内容

ジャーナリズム論の第一人者である著者の、学問的ルーツとも言える沖縄。その地の地元紙・琉球新報に、月一回のペースで連載しているコラム「メディア時評」の8年間分を収める。言論の自由、そして民主主義そのものまでも失いかねない現在の状況は、いったいどのようにしてもたらされたのか? この激動の8年の時局のディテールをつぶさに記録。小口にインデックスを、また各年の扉裏に年表を付し、検索機能抜群。クロニクルとして手許に置きたい一冊!

目次