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大阪+神戸&京都ソースダイバー~下町文化としてのソースを巡る、味と思考の旅。~

堀埜 浩二, 曽束 政昭  著

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価格 \1,650(税込)         
発行年月 2017年07月
出版社/提供元
ブリコルール・パブリッシング
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 222p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学
ISBN 9784990880132
商品コード 1024877529
NDC分類 383.816
基本件名 食生活
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1024877529

内容

大阪の街を地政学的に俯瞰し考察したあの名著への、地元・大阪からのナナメ45°のオマージュ。 褐色のソースが映し出す、下町の味の記憶と人間味あふれる情景へ、いざダイブ!  明治の文明開化の頃にわが国にもたらされたウスターソースは、明治の後半に洋食とともに普及しました。  かつてソースは洋食文化とともに「ハイカラな贅沢品」として慣れ親しまれ、戦後、お好み焼や串カツといったメニューの広まりとともに、関西の下町ではソースはなくてはならない「庶民の味」となりました。昭和の往時、関西人の食卓にはいつもウスターソースがありました。  時を経て、日本人の食文化の多様化や簡素化、個食化とともに、ウスターソースは今や「ノスタルジー」な懐かしの味ともなりつつあります。  本書では、お好み焼きと串カツの名店41店のある大阪・神戸・京都の下町を巡り、下町とソースの蜜月を探訪するとともに、地ソースメーカーの工場への潜入や関西の代表的な地ソース21社33品の徹底比較などを通して、関西の下町文化が育んだソースの軌跡を見つめ直し、「下町とソースの真実」を解明。  褐色のソースの向こうで巡り合ったのは、人間味あふれる下町の風景と記憶の味、そして「下町のエートス」とでした。  褐色のソースが映し出す、「ソースにまみれた下町の日常」の味と思考の旅へ、いざダイブ! ◎本書より ソースから眺める、あの頃の下町/お好み焼な街を往く/大阪ソースダイバー グラフィティ/関西 地ソースカタログ〜関西の地ソースだよ! 全員集合/地ソースメーカーの工場を訪ねて/串カツと下町/ソースと下町のパースペクティヴ  掲載エリア 【大阪】梅田、難波、西九条、千鳥橋、天満、京橋、緑橋、鶴橋、桃谷、今里、住道、布施、     新世界、天下茶屋、花園町、鶴見橋、岸里、玉出、堺東、岸和田  【神戸】長田、生田川、阪神住吉  【京都】東九条・七条

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