KNOWLEDGE WORKER ナレッジワーカー



丸善のおすすめ度

俳優の演技術~映画監督が教える脚本の読み方・役の作り方~

冨樫森  著

在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 2週間 
価格 \2,200(税込)         
発行年月 2017年12月
出版社/提供元
フィルムアート社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 269p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/映像
ISBN 9784845916467
商品コード 1026493864
NDC分類 778.3
基本件名 演劇-演技
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2018年02月1週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1026493864

著者紹介

冨樫森(著者):1960年 山形県生まれ。立教大学文学部卒。フリーの助監督を経て、1998年相米慎二総監督のオムニバス映画「ポッキー坂恋物語・かわいいひと」の一編を初監督。2001年『非・バランス』で長編デビュー、思春期の少女を瑞々しく描きヨコハマ映画祭他で新人監督賞。以後の作品に『ごめん』『星に願いを。』『鉄人28号』『天使の卵』『あの空をおぼえてる』等がある。2013年『おしん』は中国金鶏百花映画祭国際映画部門最優秀作品賞及び山路ふみ子賞を受賞。2016年念願の舞台「解体され行くアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」(オノマリコ作)を初演出した。特に新人や若手の演出に定評がある。また日本映画大学にて学生を指導すると共に、映画24区スクールでは長年に渡って俳優育成に携わっている。

内容

俳優・表現者に必要な脚本の読み解き方、役作りに必要な技術と考え方、長く活躍していくための心構えを、現役の映画監督・冨樫森が、徹底指南!錚々たる名監督のもとで経験を積み、98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本にして、演技術の決定版です。演技術に関する本は国内でも多数刊行されていますが、現役の映画監督が、現場経験をもとに指南する本は多くありません。本書は、具体的な作品の脚本、台詞を細かく分析し、「役をどう捉えるか」、すべて「実例」をもとに「技術(ハウツー)」としてまとめられているため、実践的です。現場経験の有無に関わらず、俳優志望者や指導者、映画制作者が「現場で本当に役立つ」1冊です。

目次