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町並み保存運動の論理と帰結~小樽運河問題の社会学的分析~

堀川 三郎  著

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価格 \8,800(税込)         
発行年月 2018年02月
出版社/提供元
東京大学出版会
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 12p,504p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/理工学/土木工学/衛生・都市工学
ISBN 9784130561143
商品コード 1026663133
NDC分類 518.8
基本件名 都市計画
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2018年04月2週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1026663133

著者紹介

堀川 三郎(著者):1962年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程修了。博士(社会学)。法政大学社会学部教授。専門は環境社会学、都市社会学。

内容

日本における歴史的景観保存運動のさきがけとなった小樽運河.当事者たちの語りを丹念に追いつつ,開発がある種の必然でもあった都市の社会史,住民たちの語りが共同性を得てゆくプロセス,今日に至る観光都市化のアンビバレンツをも複層的に見つめ,町並み保存の「意味」を問う.著者による33年間のフィールドワークが結実した,圧倒的なモノグラフ.

目次