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古代国府の成立と国郡制

大橋 泰夫  著

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価格 \10,450(税込)         
発行年月 2018年06月
出版社/提供元
吉川弘文館
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 9p,241p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/日本史
ISBN 9784642046497
商品コード 1027502080
NDC分類 210.3
基本件名 遺跡・遺物-日本
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2018年07月1週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1027502080

著者紹介

大橋 泰夫(著者):1959年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。博士(文学・早稲田大学)。島根大学法文学部教授。著書に「出雲国誕生」がある。

内容

日本の古代国家は、国郡制によって在地社会の中央集権支配を図った。地域支配の舞台装置として機能した地方官衙は、いつ頃、どのような意図を持ち、いかに形成されたのか。発掘調査が進む各地の官衙遺跡から、造営過程や建物構造を考古学的に分析。国府・郡衙・駅路などが一体となり整備されてきた可能性に言及し、律令国家の地方統治の実態に迫る。

目次