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新債権法の論点と解釈
発行年月 |
2019年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,468p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/法律/民法 |
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ISBN |
9784766425796 |
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商品コード |
1029314247 |
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NDC分類 |
324.4 |
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基本件名 |
債権法 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2019年02月5週 |
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商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029314247 |
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著者紹介
平野 裕之(著者):慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。
1981年司法試験合格、1982年明治大学法学部卒業、1984年明治大学大学院法学研究科博士前期課程修了、1984年明治大学法学部助手、1987年明治大学法学部専任講師、1990年明治大学法学部助教授、1995年明治大学法学部教授を経て現職。
著書に、『新・考える民法I―民法総則』(慶應義塾大学出版会、2018年)、『債権各論I契約法』(日本評論社、2018年)、『民法総則』『担保物権法』『債権総論』(日本評論社、2017年)、『物権法』(日本評論社、2016年)、『コア・テキスト民法Ⅱ物権法〔第2版〕』『同V契約法〔第2版〕』『同Ⅵ事務管理・不当利得・不法行為〔第2版〕』(新世社、2018年)、『同I民法総則〔第2版〕』『同IV債権総論〔第2版〕』(新世社、2017年)、『同III担保物権法』(新世社、2011年)、『民法総合3担保物権法〔第2版〕』(信山社、2009年)、『同5契約法』(信山社、2008年)、『同6不法行為法〔第3版〕』(信山社、2013年)、『製造物責任の理論と法解釈』(信山社、1990年…
内容
▼改正法解説 エースの登場!
新民法の論点は何か? どう解釈すべきか?
必要に応じて内容を調べられる改正法概説書籍。
改正法を勉強する切実な必要性に迫られている方に向けた、平野教授の手による解説・解釈書!
判例を条文化し、判例に反対していた学説の多くが抹殺された。条文が明らかに反対の解釈を封じている限りでは、葬り去られた学説が解釈の名の下に蘇える可能性はない。
条文は変わったが、内容が変更されたのかどうかは解釈によって決まるという、その条文の解釈によって内容変更の「可能性」を作り上げたにすぎない改正もある。
立法趣旨が適切だと考えられれば、解釈はそれに従うべきである。
しかし、その解釈に異論を持つ者は、条文がそれを許す限り、起草過程における理解とは異なる解釈を提案することが許される。
新法はどう解釈すべきか?