KNOWLEDGE WORKER ナレッジワーカー



書評掲載
丸善のおすすめ度

天才を殺す凡人~職場の人間関係に悩む、すべての人へ~

北野 唯我  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日 
価格 \1,650(税込)         
発行年月 2019年01月
出版社/提供元
日本経済新聞出版社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 270p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/倫理・道徳
ISBN 9784532322533
商品コード 1029378854
NDC分類 159.4
基本件名 人生訓
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2019年02月4週
書評掲載誌 朝日新聞 2019/03/02
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029378854

内容

10万部突破!! 各メディアで話題沸騰! !
日本の人事部「HRアワード2019」入賞!

週刊ダイヤモンド2/2号週刊東洋経済2/23号
日経WOMAN6月号)週刊文春5/16号
週刊新潮4/4号AERA3/11号
朝日新聞3/2河北新報3/31時事通信3/22
NIKKEI STYLE(1/26)現代ビジネス(1/17)NewsPicks(1/26)新R25(2/15)
ダ・ヴィンチニュース(2/16)週プレNEWS(2/19)FRIDAYデジタル(3/31)NEWSポストセブン(4/6)
サンデージャポン(5/12放送)TOKYO FM(2/14)<クロノス TREND EYES>

あなたは凡人? 秀才? それとも天才?
公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ
「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、
物語となって書籍化!

天才肌の女性創業者社長に惚れ込み、起業に加わって10年。会社は大きくなったが、
新事業は振るわない。「社長は終わった」などという声も聞こえてくる――。
そんな悩みを抱える広報担当の青野トオルは、謎の犬ケンと出会う。
関西弁と東北弁がまざった珍妙な言葉を使うケンは、トオルの疑問に当意即妙に答えていく。
人間の才能とは何か、なぜ人はすれ違ってしまうのか、
私たちは自分の中にどのように才能を見い出し、どうやって伸ばしていけばいいのか。
今最も注目されるビジネス作家が90分で読める物語にまとめた、超・問題作!

◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。
凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。
秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている――。
18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と
題されたコラムがバズ(BUZZ)った。

◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。
またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。
さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、
フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。

◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化するもの。

◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」
「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。

目次

著者紹介

北野 唯我(著者):兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。博報堂、ボストンコンサルティンググループを経て、ワンキャリア最高戦略責任者。レントヘッド代表取締役。ヴォーカーズ執行役員。