丸善のおすすめ度
経済の流行語・論点でたどる平成史
|
在庫状況
有り
|
お届け予定日
3~4日
|
|
|
価格
\1,870(税込)
|
|
|
|
発行年月 |
2019年03月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
269p |
|---|
大きさ |
19cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/経済学/各国の経済事情・経済史 |
|---|
|
|
ISBN |
9784794223852 |
|---|
|
商品コード |
1029572802 |
|---|
NDC分類 |
332.107 |
|---|
基本件名 |
日本-経済 |
|---|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2019年03月4週 |
|---|
|
| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029572802 |
|---|
著者紹介
浜野 崇好(著者):1935年宮崎県生まれ。早稲田大学政経学部卒。NHK解説委員、経理局次長などを経て、宮崎公立大学学長、理事長。著書に「イギリス経済事情」など。
内容
バブル経済の熱狂の中ではじまった平成という時代は、
つねに世相を映すさまざまな経済ワードに彩られています。
消費税、構造改革と規制緩和、格差社会、
サブプライムローン、再生エネルギー、インバウンド、
アベノミクス、負動産、ふるさと納税、働き方改革、
仮想通貨、フィンテック、AI、GAFA……
次々に登場する経済の新語・流行語からは、日本社会の大変化が読みとれます。
いったい「平成」とはどんな時代だったのでしょうか?
経済に関する「言葉」と「論点」をもとにベテラン経済コラムニストがわかりやすく解説する一冊です。
第1章 「バブル経済」と「消費税」で始まった平成元年
第2章 規制の緩和・改革
第3章 世紀をまたぐ「IT革命」
第4章 「リーマン・ショック」から10年
第5章 人口縮小と雇用問題
第6章 「アベノミクス」がもたらしたもの
第7章 追い付かない社会保障政策
第8章 女性の社会進出
第9章 京都議定書からパリ協定へ
第10章 「インバウンド」増加・働く外国人受け入れ
第11章 目立たない地域創生
第12章 トランプ現象の影響とその行方
第13章 身の回りの経済新語・流行語から
第14章 情報技術・医療などの大飛躍
第15章 あらゆるものが変革へ