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【MeL】農家が消える ―自然資源経済論からの提言―
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価格
\11,548(税込)
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発行年月 |
2018年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
302p |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/農業・食糧 |
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商品コード |
1029728080 |
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NDC分類 |
611 |
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基本件名 |
農業経済 |
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本の性格 |
学術書 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029728080 |
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内容
日本人の生存と日本列島を支えてきたなりわい=農家が危機にある。1960年から2015年にかけて、農家戸数は600万戸から200万戸に減少し、作付け面積は半減した。農山村では集落の衰退と里山の荒廃が進む。米国のTPP撤退後も、政権はNAFTA-TPP型の推進と農業の成長産業化・企業化をめざしている。本書は、米国流グローバリズムに組み込まれず、地方の「自治力」を高めた骨太で具体的な農業・食料・エネルギー政策を示す。