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【MeL】契丹<遼>と10〜12世紀の東部ユーラシア (アジア遊学 160)
荒川 慎太郎,
澤本 光弘,
高井 康典行,
渡辺 健哉
編
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価格
\6,776(税込)
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発行年月 |
2013年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
287p |
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ジャンル |
和書/総記/総記/百科事典・辞典・各種辞典・地図・年表・人名事典 |
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商品コード |
1030071717 |
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NDC分類 |
302.2 |
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基本件名 |
アジア-雑誌 |
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本の性格 |
学術書/学生用 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030071717 |
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内容
《東部ユーラシア》を契丹[遼]から考える。10世紀初頭、唐滅亡の混乱のなかで建国された草原の王朝「契丹」。果たしてその実態はいかなるものであったのか―。近年の石刻資料・出土資料の整備、文字資料解読の進歩により、飛躍的に進展しつつある契丹[遼]研究の到達点を示し、国際関係、社会・文化、新出資料、そして後代への影響という四本の柱から契丹[遼]の世界史上の位置づけを多角的に解明する。