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越中おわら風の盆の空間誌~<うたの町>からみた近代~
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\6,050(税込)
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発行年月 |
2019年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,328p,5p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学 |
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ISBN |
9784623085286 |
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商品コード |
1030450885 |
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NDC分類 |
386.8142 |
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基本件名 |
郷土芸能 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2019年09月4週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2019/08/31 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030450885 |
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著者紹介
長尾 洋子(著者):2019年8月現在 和光大学表現学部教授
内容
行為とコンテクストが相互作用する場へ
「伝統」を解きほぐし、音楽・文学・社会を横断する濃密な文化地理学
毎年9月はじめに富山県八尾町で行われる民謡行事「おわら風の盆」は秋の風物詩として知られる。地域の人びとが伝えてきたうたや踊りは、ジャンルや町の境界を越えたさまざまな動きと連動していた。うたをめぐる文化は20世紀前半の日本という文脈の中でどのような展開をみせたのか。〈うたの町〉八尾に足場をおいて近代の過程を空間誌として描き出す。