KNOWLEDGE WORKER ナレッジワーカー



丸善のおすすめ度

INSPIRED~熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント~

マーティ・ケーガン  著

神月 謙一  翻訳
佐藤 真治, 関 満徳  監修
在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日 
価格 \2,860(税込)         
発行年月 2019年11月
出版社/提供元
日本能率協会マネジメントセンター
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 380p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/理工学/情報学/情報学一般・その他
ISBN 9784820727507
商品コード 1030911057
NDC分類 007.35
基本件名 情報産業
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2019年12月1週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030911057

著者紹介

マーティ・ケーガン(著者):ヒューレットパッカードやeBayなど、名だたるシリコンバレー企業で活躍し、製品やサービスの開発に色々な立場で携わってきた。その後、ユーザを魅了し、大きな成功を遂げる製品を作ろうとする人々を支援するため、シリコンバレープロダクトグループ(SVPG)を立ち上げ、コンサルティング活動を精力的に展開している。

内容

★プロダクトマネジャーのバイブル
★大幅な書き直しをした2ND EDITION

日本に足りないのはプロダクトマネジャーだ!

Amazon, Apple, Google, Facebook, Netflix, Teslaなど、最新技術で市場をリードする企業の勢いが止まらない。

はたして、かれらはどのようにして世界中の顧客が欲しがる製品を企画、開発、そして提供しているのか。

本書はシリコンバレーで行われている「プロダクトマネジメント」の手法を紹介する。
著者のマーティ・ケーガンは、成功する製品を開発するために

・どのように組織を構成し
・新しい製品を発見し
・適切な顧客に届けるのか

を、具体的な例を交えながら詳細に説明する。

★新規事業にもつかえる「製品開発手法」
★企業の段階にあわせた「目指すべきゴール」
★開発チームに必要な「メンバー構成と役割」
★開発チームを導く「製品開発ロードマップに代わるもの」
★開発プロセスに必要な「コンビネーション」
★プロダクトマネジャーの最大の責任である「製品の発見」
★製品発見のための「コンセプト考案のテクニック」
★実は多種多様な「プロトタイプのテクニック」
★真価を問う「テストのテクニック」
★チームに変化を起こす「トランスフォーメーションのテクニック」
★イノベーションを止めないための「スケールアップの手法」
★イノベーションやスピードが失われる「最大の理由」
★「強い製品開発文化」とは

Adobe、Apple、BBC、Google、Microsoft、Netflixの、今日最も成功を収めているプロダクトマネジャーとそのテクノロジーを活用した製品企業のプロファイルも紹介。

スタートアップ企業から、成長企業、世界的な大企業まで、多くの読者に対応し、学習した情報をいますぐ自分の組織内で活用して、製品と製品開発組織を劇的に改善できる!

プロダクトマネジャー、エンジニアはもとより経営者、スタートアップ、新規事業開発担当も必読!

目次