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国境は誰のためにある?~境界地域サハリン・樺太~(歴史総合パートナーズ 10)
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\1,100(税込)
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発行年月 |
2019年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
117p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
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ISBN |
9784389501129 |
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商品コード |
1031192110 |
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NDC分類 |
319.1038 |
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基本件名 |
日本-対外関係-ロシア |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年01月3週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031192110 |
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著者紹介
中山大将(著者):著者略歴(初校時点)
1980年生。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(農学)。現在,釧路公立大学講師,北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究共同研究員,国際日本文化研究センター共同研究員。専攻は,移民社会史,境界地域史。
主要著書
『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成:周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』京都大学学術出版会,2014年。
『サハリン残留日本人と戦後日本:樺太住民の境界地域史』国際書院,2019年。
内容
■ 国境は誰のためにあるのか?この問いかけにあなたならどのように答えるでしょうか。現在の世界では,土地は国境で切り分けられ人々は各国の国民に分けられています。いつ,どこで,だれが,なぜ,どのようにこんなことを始めたのでしょうか。
■ 100年の間に何度も国境変動と住民移動を繰返したサハリン・樺太からこの問いかけについて考えてみましょう。