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合理的なものの詩学~近現代日本文学と理論物理学の邂逅~(ひつじ研究叢書 文学編 12)
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在庫状況
お取り寄せ
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お届け予定日
10日間
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価格
\6,160(税込)
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発行年月 |
2019年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
10p,368p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784823410253 |
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商品コード |
1031202694 |
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NDC分類 |
910.263 |
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基本件名 |
日本文学-歴史-昭和時代 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2019年12月2週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031202694 |
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著者紹介
加藤 夢三(著者):1990年東京都生まれ。早稲田大学教育学研究科博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員(PD)。早稲田大学ほか非常勤講師。
内容
近現代日本文学の書き手たちは、同時代の理論物理学やその周辺領域の学知に、どのような思考の可能性を見いだしていたのか。「合理」的なものの見方を突き詰めていたはずの作家たちの方法意識が、時として「非合理」的な情念へと転化するのはどうしてなのか。本書は、その総合的な表現営為のありようを検討することを通じて、モダニズムの文芸思潮から今日のサイエンス・フィクションにいたるまでの芸術様式の系譜を再考することを試みたものである。