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ドイツ軍攻防史~マルヌ会戦から第三帝国の崩壊まで~

大木毅  著

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価格 \2,970(税込)         
発行年月 2020年05月
出版社/提供元
作品社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 331p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/現代政治・行政学
ISBN 9784861828072
商品コード 1031626138
NDC分類 392.34
基本件名 ドイツ-国防-歴史
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年06月2週
書評掲載誌 産経新聞 2020/06/21
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031626138

内容

新書大賞『独ソ戦』の著者、最新作!!勝利と敗北を分かつもの――その本質とは何か?前線指揮官の苦悩と参謀本部の錯誤、砲兵戦術の革新、ティーガー戦車等新兵器の運用。第1次から第2次大戦まで、戦いのターニングポイントを詳細に検討。ドイツ軍事史の第一人者による最新の戦史。マルヌ会戦、ダンケルク撤退、陸の巨人独ソの激突ほか、激戦を明解に分析。「欧米におけるドイツ軍事史の研究は長足の進歩をとげている。とくに、2014年から2018年は、第一次世界大戦百周年ということで(同大戦については当事者意識の薄い日本では、残念ながら、学界の動きは低調だったといわざるを得ないが)、多数の論考が発表され、従来の像に疑義を呈する、あるいは一新させるような成果があがった。」(本書より)