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男性育休の困難~取得を阻む「職場の雰囲気」~
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\2,200(税込)
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発行年月 |
2020年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
215p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/労働経済・人口 |
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ISBN |
9784787234742 |
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商品コード |
1031862544 |
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NDC分類 |
366.32 |
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基本件名 |
育児休業 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年10月1週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2023/08/12 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031862544 |
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著者紹介
齋藤 早苗(著者):東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。会社員、団体職員として約20年働き、2度の育児休業を経験。その後、大学院に進学。調査報告に「親はどのような保育を求めているのか――株式会社立保育所に着目して」(「相関社会科学」第24号)、「育児休業取得をめぐる父親の意識とその変化」(「大原社会問題研究所雑誌」2012年9・10月号)など。
内容
なぜ仕事を優先することが正当化され、男性育休は職場の逸脱と見なされるのか。長時間労働の経験をもつ社員にインタビューし、仕事と私生活をめぐる時間意識の観点から「職場の雰囲気」を可視化して、男性の育休取得を困難にしている職場のあり方を照射する。