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北海道みなとまちの歴史~廣井勇が育んだ北の日本近代築港~
発行年月 |
2021年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
475p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/理工学/土木工学/海洋・河川工学 |
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ISBN |
9784906740444 |
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商品コード |
1032326176 |
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NDC分類 |
517.82 |
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基本件名 |
港湾-北海道 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2021年03月4週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032326176 |
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著者紹介
関口 信一郎(著者):1950(昭和25)年岩手県生まれ。1976年北海道大学大学院工学研究科修了、北海道開発庁(現国土交通省)入庁。旧運輸省(現国土交通省)港湾技術研究所、水産庁漁港部、北海道開発局等に勤務。現在は萩原建設工業株式会社特別顧問。2001年工学博士。著書に『シビルエンジニア廣井勇の人と業績』(北海学園北東アジア研究交流センター、2015)がある。
内容
◇推薦の言葉――本書は北海道における初めての港湾の通史である。その発展の過程を多面的に捉えた、北海道の港と港町の歴史を知る好個の著作として推薦します。 北海道大学元総長 佐伯浩名誉教授
◇明治期に海外から日本へ導入・移植された近代築港の科学と技術が、北海道開拓と港町の形成に大きく貢献した事実を明らかにした、北海道初となる港湾通史が誕生しました。日本における近代築港を、開拓期の北海道を舞台に生み育てた廣井勇は、札幌農学校を卒業後、アメリカで工学を学び、豊富な知識と北海道開発への使命感から、自ら道内の港湾開発を指導しました。
◇本書では、北の地で近代築港の技術が大きく発展した事実を明らかにするとともに、函館・小樽・釧路・室蘭・網走・苫小牧の各港が、いつ・どこで・どのような理由により建設されたかを詳述するとともに、港の建設と産業経済の発展によって港町が発展していく過程を、歴史的・空間的に把握できるように記述しました。
◇さらに、小樽運河や釧路港の建設過程など、従来の歴史書において不正確だった記述についても訂正した、北海道の港と港町の歴史を明らかにした歴史書です。