KNOWLEDGE WORKER ナレッジワーカー



丸善のおすすめ度

地域学をはじめよう(岩波ジュニア新書 927)

山下 祐介  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日 
価格 \1,089(税込)         
発行年月 2020年12月
出版社/提供元
岩波書店
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,232p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/社会学/都市・地域・農村
ISBN 9784005009275
商品コード 1032513050
NDC分類 361.7
基本件名 地域研究
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2021年02月1週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032513050

著者紹介

山下 祐介(著者):山下祐介(やました ゆうすけ)
1969年、富山市生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授。熊本市、富士見市、西宮市、鹿児島市、世田谷区、神戸市を経て九州大学文学部入学。同大大学院から同大助手、弘前大学人文学部准教授、首都大学東京准教授を経て現職。専門は、都市社会学、地域社会学、農村社会学、環境社会学で環境問題や過疎・過密問題などを研究している。単著に『限界集落の真実』『東北発の震災論』『地方消滅の罠』『「復興」が奪う地域の未来』『「布嘉」佐々木家を紡いだ人たち』『「都市の正義」が地方を壊す』。共編著に『津軽、近代化のダイナミズム』『グローバル化時代の日本都市理論』など多数。津軽学・白神学の運動にも参加。

内容

「自分の育った地域なんてたいしたことないですよ」と言い捨ててしまう若者は多い.本当にそうなのだろうか? どの地域にも固有の歴史や文化があり,人々の営みがある.それらを知っていくことで,自分や社会,そして未来が見えてくると著者は説く.調査実習の手法や体験をふまえ,時間と空間を往来しながら,地域学の魅力を伝える.

目次