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生体分子と疾患~ヘルスサイエンスの切り札としての化学~(CSJ Current Review 39)
日本化学会
編
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\4,620(税込)
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発行年月 |
2021年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
5p,194p |
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大きさ |
26cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/生物学/生化学 |
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ISBN |
9784759813999 |
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商品コード |
1032636808 |
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NDC分類 |
491.4 |
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基本件名 |
生化学 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2021年10月1週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032636808 |
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内容
化合物(薬物)と疾患の関係は医薬学の観点から,長きにわたって研究が進められています.一方,化学分子の観点から,予防・疾患・治療の分子論的な化学機構を系統だってまとめた著書は少ないのが現状です.それゆえ,化学分野の研究者(生体関連化学分野の研究者も含めて)にとって,どの分子が疾患の原因となり,どの分子が治療に役立つのか,そのメカニズムや手法の詳細をまとめて理解出来る著書は手に入りにくい.一方で,この分野の研究成果によって,化学を専門とする研究者にとって,興味深いメカニズムや治療の手法が,最近見出されてきています.