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人類学者たちのフィールド教育~自己変容に向けた学びのデザイン~
箕曲 在弘,
二文字屋 脩,
小西 公大
編
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\2,640(税込)
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発行年月 |
2021年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,188p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学 |
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ISBN |
9784779514814 |
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商品コード |
1032858770 |
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NDC分類 |
389.07 |
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基本件名 |
文化人類学 |
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本の性格 |
学術書 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032858770 |
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著者紹介
箕曲 在弘(編者):東洋大学社会学部社会文化システム学科准教授。同大学助教,専任講師を経て,2017年より現職。海外研修科目「社会文化体験演習(キャリア分野)」を担当。2013年に授業内にSmile F LAOS という学生団体を立ち上げ,毎年20名程度の学部生をラオスの農村地域に引率し,フィールド教育を実施。
二文字屋 脩(編者):早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター講師。京都文教大学総合社会学部特任実習職員(教務補佐)を経て,2018年より現職。前職にて実習科目の引率補佐に従事。現在は「ボランティア×人類学」をテーマに,タイ少数民族を対象としたボランティア活動とフィールド教育を実施。
小西 公大(編者):東京学芸大学教育学部准教授。東京外国語大学現代インド地域研究センター研究員を経て,2015年より現職。インターカレッジな教員・学生で構成される実践型研究プロジェクト「生活文化研究フォーラム佐渡」を2009年に立ち上げ,以来100名を超える学生たちとともにフィールド教育を実施。
内容
の不確実な世界を生き抜くには何が必要か 昨今注目されている「フィールドワーク教育」を気鋭の人類学者たちが徹底的に実践することを通して思考する
課題解決型学習(PBL)に自己変容型フィールド学習(SFL)という新たな手法を実装する人類学者たちによる多様で革新的な教育実践に基づいたフィールドワーク教育への提案の数々を紹介
小川さやか氏推薦!
驚きに満ちたフィールドで、学生とともにつくる教育っておもしろい
本書で提唱する「自己変容型フィールド学習(SFL)」とは、〈なじみ〉から切断された空間で実施される具体的な課題への取り組みを通して、自分が抱いていた「暗黙の前提」に気づき、自身の世界観を更新していくことを目指す学習のことである。(「はじめに」より)