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移住労働者の日本語習得は進むのか~茨城県大洗町のインドネシア人コミュニティにおける調査から~(シリーズ言語学と言語教育 44)
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在庫状況
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お届け予定日
10日間
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価格
\5,280(税込)
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発行年月 |
2021年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
12p,198p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/日本語 |
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ISBN |
9784823410963 |
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商品コード |
1033354180 |
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NDC分類 |
810.7 |
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基本件名 |
日本語教育(対外国人) |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2021年08月2週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033354180 |
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著者紹介
吹原 豊(著者):〈略歴〉東京外国語大学大学院総合国際学研究科において博士学位(学術)取得。マレーシア、インドネシアで教鞭を執った後、フェリス女学院大学留学生センター講師などを経て、現在、福岡女子大学国際文理学部教授。〈主な著書〉「インドネシア人技能実習生の受け入れと日本語教育」(『外国人労働者受け入れと日本語教育』、ひつじ書房、2017年、共著)など。
内容
日本語学習リソースへのアクセスが制限されている移住労働者の日本語習得過程はどのようなものか。本書は10年余におよぶフィールドワークと100名を超えるOPIによるデータをもとに、第二言語環境における移住労働者の日本語習得の過程を、日本の地域社会に存在する複数のコミュニティへ参加していく中での状況的学習としてとらえ、分析を行った研究の成果である。第二言語習得研究者はもとより広く在日外国人問題に関心のある読者に是非ご一読いただきたい