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闇塗怪談 祓エナイ恐怖(竹書房怪談文庫 HO-530)

営業のK  著

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価格 \748(税込)         
発行年月 2022年01月
出版社/提供元
竹書房
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 223p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801929371
商品コード 1033663323
NDC分類 913.6
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033663323

著者紹介

営業のK(著者):営業のK

石川県金沢市出身。
高校までを金沢市で過ごし、大学4年間は関西にて過ごす。
職業は会社員(営業職)。
趣味は、バンド活動とバイクでの一人旅。
幼少期から数多の怪奇現象に遭遇し、そこから現在に至るまでに体験した恐怖事件、及び、周囲で発生した怪奇現象をメモにとり、それを文に綴ることをライフワークとしている。
勤務先のブログに実話怪談を執筆したことがYahoo!ニュースで話題となり、2017年『闇塗怪談』(竹書房)でデビュー。主な著書に「闇塗怪談」シリーズ、共著に『呪術怪談』『黄泉つなぎ百物語』『実録怪談 最恐事故物件』など。
好きな言葉は、「他力本願」「果報は寝て待て」。

内容

富山の住職が匙を投げた、呪われた農家。
相次ぐ不審死。開かずの間。
中にはいったい何が……
「鏡の部屋」より

北陸最恐の怪談ハンター、最新書き下ろし!

金沢発、霊感営業マンが綴る実話怪談集。
山間を撮影した映像に映る赤い屋根の家。だがそれは今は存在しない一家殺人のあった家で…「ドローン」
著者の友人の住職もお手上げだという連続不審死のあった富山の家。霊能者のAさんと著者が現場で見たものは…「鏡の部屋」
友人と霊はいるかいないか賭けをすることになった男。自殺の名所と言われる石川県の橋へ動画を撮りに行くが…「熊走大橋」
村の火葬場で焼き縮む遺体を棒で押さえつける仕事。ある日、恐ろしいことが…「火葬」
同僚男性に誘われて行った彼の家は人形だらけ。やがて二階から妙な物音が…「人形の家」他、オール書き下ろし!