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まんがで知るデジタルの学び~ICT教育のベースにあるもの~
発行年月 |
2022年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
174p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教科教育学 |
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ISBN |
9784908983566 |
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商品コード |
1034124902 |
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NDC分類 |
375.199 |
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基本件名 |
コンピュータ教育 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2022年02月3週 |
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商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034124902 |
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著者紹介
前田 康裕(著者):1962年、熊本県生まれ。熊本大学教育学部美術科を卒業後、公立の小中学校で25年教える。現職教師を務めながら岐阜大学教育学部大学院教育学研究科を修了。公立小中学校教諭、熊本大学教育学部附属小学校教諭、熊本市教育センター指導主事、熊本市立向山小学校教頭、熊本大学教職大学院准教授、2021年4月より熊本市教育センター主任指導主事。『まんがで知る 教師の学び』『まんがで知る 未来への学び』シリーズ(さくら社)他著書多数。
内容
シリーズおなじみの吉良先生、今回は1人1台時代に突入した小学校に赴任しました。教員は明るく前向きな初任者からEdTechに強いスマートティーチャー、定年間近の昭和ティーチャーと多彩。子どもたちはそれぞれの個性を放ちながら、情報端末に馴染んでいきます。様々な問題に直面しつつ、それを乗り越えて成長していく教師と子どもたち。その背景には、デジタル社会になっても変わらず受け継がれる教師のあり方が描かれています。
「誰だって苦手なことはある。少しずつでも変わっていけばいい」「友だちから学べる人は自分を大きく伸ばせる」「技術は人を幸せにしてこそ価値がある」など、昭和ティーチャー・舎貝先生の名言も随所に、教育の根本を考える機会も得られます。
最新の情報と考え方がわかるコラム「デジタル社会の教育を考える教養書」も必見です。