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社会に最先端の数学が求められるワケ<2> データ分析と数学の可能性
国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター(JST,
CRDS),
高島 洋典,
吉脇 理雄
編
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\2,750(税込)
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発行年月 |
2022年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
5p,181p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/理工学/数学/数学一般・その他 |
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ISBN |
9784535789609 |
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商品コード |
1034298746 |
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NDC分類 |
410.4 |
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基本件名 |
数学 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2022年04月5週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034298746 |
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著者紹介
杉山 真吾(著者):日本大学理工学部助手+JST/CRDS特任フェロー
横山 俊一(著者):東京都立大学大学院理学研究科准教授+JST/CRDS特任フェロー
高島 洋典(編者):JST/CRDSフェロー
吉脇 理雄(編者):JST/CRDSフェロー
内容
2000年代以降、日本における数学を取り巻く環境は激変している。数学の必要性・重要性が産業界や省庁などで見直され、産学官の連携も出来上がりつつある。しかし一方で、STEAM教育などの取り組みはなかなか浸透しておらず、AI産業なども後手に回っているのが現状である。
本書では、数学が自然科学、工学など他分野や産業界にどのように関わって社会の問題解決に貢献しているか、また、新たなイノベーションを創出しているかを紹介する。
第2巻では、AI、機械学習、数理モデル、シミュレーション科学、データマイニング、動画やアニメーションに関連する可視化技術など、今後ますます重要になってくるデータ分析に関連する研究を紹介する。また巻頭では、若手研究者の皆さんが感じる数学と産業界の現状や相違点、これからの関係構築のための考えなどを座談会として掲載した。
本書をきっかけに、数学・数理科学とその応用分野の発展に多くの方の深い関心が寄せられることを期待する。