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脳のシステム・アーキテクチャー~脳の見方:知能の探求~
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在庫状況
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お届け予定日
10日間
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価格
\4,950(税込)
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発行年月 |
2022年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
5p,535p |
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大きさ |
26cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/基礎医学/生理学 |
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ISBN |
9784866771038 |
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商品コード |
1034460394 |
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NDC分類 |
491.371 |
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基本件名 |
脳 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2022年05月4週 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034460394 |
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著者紹介
清野 躬行(著者):1938年、旧満州国新京市(現長春市)に生まれ、1946年8月に帰国(仙台市)。東北大学大学院電気系工学研究科修士課程修了。日本アイ・ビー・エム株式会社に入社し、システム・エンジニアとして大型コンピューター、製造工業客先担当。その後、研修部門でハードウェア・システム・アーキテクチャーや海外研修などを担当したあと、同社システム研究所にて知能の研究に従事する。最終職位は主席システム・エンジニア。1996年に同社を退職後は、(有)清野情報システムにて知能その他の研究を継続している。電子情報通信学会シニア会員。著書に『ニューロコンピューターの基礎』(総研出版)がある。
内容
元日本アイ・ビー・エムの主席システム・エンジニアが、分からないことだらけの脳と知能の解明に挑む!
▼ヒトは、遠い宇宙のことや見えない原子のことも知っています。しかし、それを考える肝心の脳のことは分かっていません。「記憶・認識」など、脳の働きによる知能のことが分からないからです。▼一方、発展著しいAI(人工知能)の世界では、近い将来、AIがヒトの知能を凌駕すると言う専門家もいます。一体、分からない知能の何を凌駕するというのでしょう?▼「人工知能(AI)」とは誤解を招く言葉です。なぜなら、分からない知能を人工的に作れるはずがないからです。――「はじめに」より
◆本書は、知能の解明に関心を持つ読者層を対象とします。前提知識はとくに必要ありません。すべて本書内で初歩から順番に説明してゆきます。◆内容として、知能の3要素「知(知識・記憶)・情(喜怒哀楽)・意(意思・思考)」を一通りカバーします。また、知能を意識系(大脳系)と無意識系としても見ます。後者での小脳の不思議な働きも取り上げます。◆本書を貫く主要テーマは記憶です。記憶を分類し、それが、いつ、どこで、どのように形成され、忘却されるのか探求します。また、ヒト特有の連想記憶の働きとその動作原理についても解説します。◆トピックとして、脳の神経交叉、カクテル・パーティ効果、そしてデフォルト・モード・ネットワークなど不思議な現象とされてきた謎の解明も試みます。神経交叉は長年の謎とされてきたものです。◆説明は、知能の働きと脳の構造を対応させながら進めます。さらにマクロ現象(認識など)とミクロ現象(神経細胞の活動)間の橋渡しを試みます。◆そのため、最初に記憶と認識対象(オブジェクト)を定義します。定義には、IT業界のオブジェクト指向技術を借用します。そして「意味」や「理解(分かる)」のような曖昧語も情報工学的に定義します。