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医学のためのサンプルサイズ設計~臨床試験●基礎実験●疫学研究~

David Machin, Michael J. Campbell, Say Beng Tan, Sze Huey Tan, David Machin, Michael J. Campbell, Say Beng Tan, Sze Huey Tan  著

田中 司朗, 耒海 美穂, 清水 さやか, 土居 正明, 田中 司朗, 耒海 美穂, 清水 さやか, 土居 正明  翻訳
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価格 \7,920(税込)         
発行年月 2022年05月
出版社/提供元
京都大学学術出版会
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 16p,557p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/医学一般/医学一般
ISBN 9784814003822
商品コード 1034468361
NDC分類 490.7
基本件名 医学-研究法
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2022年06月2週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034468361

著者紹介

David Machin(著者):ランカスター大学がん研究センター(英国)
シェフィールド大学(英国) 医療統計学 名誉教授
Michael J. Campbell(著者):シェフィールド大学(英国) 医療統計学 名誉教授
Say Beng Tan(著者):シンヘルスDuke ‐ NUS アカデミック医療センター(シンガポール) 研究グループ ディレクター
Sze Huey Tan(著者):国立がんセンター臨床試験疫学部(シンガポール) 主席生物統計家
田中 司朗(翻訳):【所属】 京都大学大学院医学研究科 臨床統計学 特定教授(Ph.D.)
【略歴】 東京大学疫学・生物統計学教室で学位取得後,京都大学探索医療センター(特定助教),社会健康医学系専攻薬剤疫学(准教授)を経て,2017 年より臨床統計家育成コースにて,臨床試験の統計専門家の教育に従事.所属する多施設臨床試験グループは,日本小児がん研究グループ(JCCG,生物統計委員),日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG,運営委員・効果安全性評価委員・プロトコール審査委員),骨粗鬆症至適療法研究会(A-TOP,実行委員).
耒海 美穂(翻訳):【所属】 京都大学大学院医学研究科 福間研究室 客員研究員(M.D., Ph.D.)
【略歴】 北海道大学医学部卒業後,道内の基幹病院で腎臓内科・総合内科に従事.北海道大学内科Ⅱ(腎臓内科)で糖尿病腎症に関する基礎研究を学び,2012 年より京都大学社会健康医学系専攻に進学,主に観察研究を学び学位取得.現在も,診療と研究の両立を目指す.総合内科専門医,透析専門医,腎臓内科専門医.
清水 さやか(翻訳):【所属】 特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構 研究事業部 部長(M.D., Ph.D.)
【略歴】 東京大学卒業後,国保旭中央病院内科,聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科にて計7年間臨床医として勤務.京都大学社会健康医学系専攻医療疫学教室にて学位取得し,京都大学(特定助教)を経て,現職.腎臓領域や一般住民のコホート研究や尺度開発などの研究を行いながら,腎臓内科診療に従事.日本内科学会総合内科専門医,日本臨床疫学会認定専門家.日本腎臓学会CKD 診療ガイドライン改訂員会作成委員として「エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン」作成に参画.
土居 正明(翻訳):【所属】 京都大学大学院医学研究科 医療統計学 准教授(Ph.D.)
【略歴】 京都大学農学部卒業,東京大学大学院数理科学研究科修士課程修了,国立保健医療科学院専門課程II 生物統計分野修了後,東レ株式会社において医薬品および医療機器の開発に従事しつつ,中央大学大学院理工学研究科で学位取得.2018 年6月より現職.医療統計学分野および臨床統計家育成コースにおいて,臨床試験の統計専門家の教育に従事(2022 年3 月現在).訳書に『線形モデルとその拡張:一般化線形モデル、混合効果モデル、経時データのためのモデル』(シーエーシー),『ベイズ統計分析ハンドブック』(朝倉書店)(いずれも共訳).日本計量生物学会評議員.

内容

研究デザインの考え方から基本的な公式、研究例、現場で使える数表まで、医学におけるサンプルサイズ設計の実践的な手引きとして30年以上にわたり好評改版を重ねてきた教科書が待望の邦訳。臨床試験だけでなく,疫学研究,ゲノム研究,診断研究など広範な医学研究分野をカバー。サンプルサイズ計算を実装するためのソフトウェアつき。

【本書を推薦します】
■手良向 聡 氏(京都府立医科大学教授)
我々のような臨床試験に携わる生物統計家(試験統計家)は,臨床試験におけるサンプルサイズ設計を行う際,すべての英知を結集しなければならない.本書にはその英知がぎっしりと詰まっていて,サンプルサイズ計算のためのソフトウェアがなかった頃,私は1987年発行の初版をいつも手元に置き,数値表を眺めていた.本書は,試験統計家およびそれを目指す人に必携の書である.

■柳川 堯 氏(久留米大学バイオ統計センター客員教授,九州大学名誉教授)
症例数を,研究計画段階において適正に設定しておかなければ,臨床研究の結果はエビデンスとして受け入れられない.本書は,その基本および設定法を分かりやすく解説した世界で定評があるテキストの翻訳書である.

■竹村 彰通 氏(滋賀大学データサイエンス学部長,東京大学名誉教授)
特に本書の後半では,医学研究で必要となるさまざまな実際のケースに応じてサンプルサイズ設計の詳しい指針や数表が与えられており,非常に役に立つ本である.

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