丸善のおすすめ度
【MeL】「こっくりさん」と「千里眼」 ―日本近代と心霊学―増補版(青弓社ルネサンス 7) 3アクセス特別キャンペーン 2026/03/31まで
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価格
\10,164(税込)
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※表示価格は「学術機関向け・同時1アクセス」の価格となります。 ご注文を承った際には、実際のご契約内容により算出した価格でご請求いたします。
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発行年月 |
2020年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
263p |
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ジャンル |
和書/人文科学/心理学/心理学史・心理学理論 |
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商品コード |
1034490615 |
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NDC分類 |
147.021 |
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基本件名 |
心霊研究-歴史 |
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本の性格 |
学術書 |
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| 商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034490615 |
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内容
1970年代のオカルトブームによって広く知られるようになった心霊現象の数々。現在では多様なメディアがこれらのアイテムを物語に取り込み、消費している。では、これらを束ねる「心霊」という解釈格子は、はたしてどこからやってきたのだろうか。明治半ば以降、一気に広まった不思議な遊び「こっくりさん」、人々を熱狂させた催眠術、透視をめぐる論争を巻き起こした千里眼事件を掘り起こし、それらに通底していた心霊学と科学の相克を描き出す。「信仰」「迷信」「心」と「科学」のあわいに発生して、多くの人々の耳目を引いた明治期のオカルト